人気ブログランキング |

<   2006年 10月 ( 57 )   > この月の画像一覧

ありがちな話

バタバタ仕事をして「さて、ぼちぼちランチかな。今日は思い切って
こっそりTOKIAくらいまで出かけて久々にVIRONのパンとか
買っちゃおうかな、でもTOKIAに行くならインディアンカレーも
いいわねーうふふ」と立ち上がった瞬間に、電話。しかも2本
立て続け。出たら「あと10分で○○が仕上がるので受け取って
いただけませんか?」だったりして。ランチを食べられる可能性自体が
危うくなりつつある・・・(笑)。

しかし、来客の方から美味しいお菓子が差し入れられ、ランチとなる。

よくあることです。
by tohko_h | 2006-10-17 14:29 | working

きのこ鍋

平日はほとんど夫が外食なため、毎日ご飯を作っても作らなくても
どっちでもいいもんね、という、ゆるゆる第2次兼業主婦の自分。
お料理本を買うのも好きですが、アイドルの写真集みたいに眺めて終わり
(最近買った写真集ってなんだろう…もしかしてコレ・・・?)なんだけど、
ブログで見かけたおいしそうなお料理って、なぜか本で見つけたレシピより
即刻まねっこしたくなるんですよね。写真がリアルだからかな、それとも、
文章がそのブロガーさんの個性でおいしそうに思えるからかな、とか思いつつ
またまたまゆみさんのブログスバラ式生活で見かけたすばらしき「きのこ鍋」
フォーリンLOVE!!!しちゃったんです。
まゆみさんのレシピ、以前から頼りにさせていただいてて、最近だと
「鶏肉の梅干煮」「ナスの梅干煮」も、定番として
チョコチョコ作らせて頂いてます(思わず南高梅のお徳パックをこの前
買っちゃいました!←本気)。
そしてきのこ鍋・・・このお鍋がまたおいしそう! しかも具のほとんどが
キノコで鶏肉が少し、とのことなのでヘルシーでいいかも!ということで、
夕べ、帰りにスーパーによってきのこと鶏肉を買い求め、早速作りました。
写真は、コンロのうえでぐつぐつさせているところです。
a0079948_10164636.jpg


が、しかし。
まゆみさんがノーブルで素敵な土鍋で作っておられますが
だけどーうちには土鍋がない~(この歌が何かわかった人
いるんだろうか・・・)というのはウソですが、6人前くらい仕込めそうな
大きすぎる土鍋しかないので、韓国料理に使う金属の鍋を使用
(ホントはチキンラーメンの土鍋もあるんだけどそれは小さすぎました)、
レシピに無い豆腐も自分の趣味で勝手に入れちゃうし(あらゆる鍋物で
豆腐が一番好きなので。すき焼きでも焼き豆腐1丁食べます←食べすぎ)。
更に、疲れていたからか、辛いもの食べたい!と突然思い立ち、
とうがらしまでも投入。しかも、キノコ類は手でちぎってという、ワイルドな方法
(手抜きとも言いますが)をとったので、なんだか私のきのこ鍋、混沌としてます。
途中で「残しててももったいないし」と、パスタに使った缶詰の
マッシュルームの残りまで投入しちゃったし。和風なきのこ類の中に
突然・・・強引すぎる私の鍋奉行ぶりって・・・なんだかこの写真も
怪しい薬を調合してる風に見えなくもなく・・・で、でもねっ(必死)、
キノコの実力は変わらないし! 美味しいだしがたくさん出て、
シンプルな具材から豊かな味のお鍋ができました! 
またまたまゆみさん、ありがとうございます! お鍋って、あれこれたくさん具を
そろえないとできないイメージがあったのですが、ヘルシーなきのこ数種類で
こんなに美味しいお鍋ができてとっても嬉しいです。
今年はきのこ鍋ブームが自分的に盛り上がりそうな予感!

ちなみにこの前の冬に私が好きだった鍋物は、
by tohko_h | 2006-10-17 10:23 | cooking

朝ごはん

a0079948_9565230.jpg


送料無料ときいてお取り寄せしたサーモンフレークとイクラ醤油漬け

お米は新米。

日本人でよかった、という気持ちを噛みしめつつ、行ってきま~す!

…週の頭はこういうエサがないと腰が重くなる自分。自分で自分を餌付けする朝。
by tohko_h | 2006-10-16 08:56 | eating&drinking

昨日、さいたまスーパーアリーナまで米米CLUB観に行って来ました☆

TOYOTA bB PRESENTS a K2C ENTERTAINMENT 米米CLUB 
再会感激祭 「マエノマツリ」編
というのがこの日のライブのタイトル。
ちなみに今回は「マエノマツリ」と「アトノマツリ」の2バージョンがあるみたい
なんですが、行かれた方のブログや日記などをネットで探検してると
どうやら、ノリ重視のマエ編とムード重視のアト編だったみたい。
というわけで、勢い系、ベタ曲好きの私には、マエで正解だったみたい
(ちなみに妹はさいたまと横浜全ステ制覇するそうです…いろんな意味で凄い)

とりあえず、ライブ前に池袋東武で待ち合わせてアフタヌーンティーへ。
25周年だとsucreさんがおっしゃってたので、行ってみることに!

朝だったので、デザートと葛藤しつつチキンマッシュルームサラダサンドをセレクト。
写真が平面的ですが、実際は深いサラダボウルにこんもりと入って登場!
a0079948_22535466.jpg


サンドイッチというからパンにマッシュルームのあえたのがはさんであるのを
イメージしたからびっくり。サラダの中にバケットと生のマッシュルームとチキンが
入ってて、メニューによると「チャイニーズマヨネーズ」で味付けられてます。
多分だけど、ごま油とかつかってるからチャイニーズじゃないかなと予想。
こうしてお皿に盛り付けて姉妹で分けて食べました。おいしい! カリカリバケットが最高!
家でも今度やってみようとひそかに決意(できるのか? 自分)
a0079948_22563158.jpg


妹が頼んだスコーンセット。もちろんこちらも1個ずつシェアです。
a0079948_23213310.jpg



予想外にボリューミーなサラダにおなかいっぱい…食べ過ぎた、と思いながら
埼京線と京浜東北線を乗り換えてさいたま新都心駅へ。
駅前広場の雑多な感じ、トウがたったマニアもウロウロしてる感じは…若くない
人たちがたくさんあつまってるコミケみたいなイメージ。コスプレイヤーの
レベルの高さはコミケを越えてます…しかも、ちゃんと、スタイルがよくて
きれいめな人たちがやってるので、思わずキョロキョロ。普通のファッションの人が
地味に見える客席ってどうなのよ…まあ、昔もそうだったかもしれない(笑)。
逆に、よちよち歩きのお子さん連れ率も高くて…「9年間、米米が解散してたうちに
お母さんになったファンも沢山いたのね」と納得。

今回の再結成は9年ぶり。私は、途中で飽きちゃって解散のときはもうどうでも
よかったんだけど、妹がずっと追ってて(そのあとのカール氏のソロまで)、
今回のライブの話を聞いて、なつかしくてつい行ってみたいと思っちゃったんです。
はじめてライブで米米見たとき、私、高校1年でした…(当時、米米ライブの
スポンサーは製薬会社だったので、お医者さんちの子供だった高校の先輩に
「家にあったから」とチケットをタダでもらって行ってハマりました)。
というわけで、青春なつかしバンドを観てもいいかな、くらいの軽い気持ちで
行ったのですが、いやー楽しかったです。
猥雑な見世物小屋みたいなことを綺麗なセットとレベルの高い表現力で全力で
やっちゃうところは相変わらず。バカバカしいことを汗だくでやるっていうか(ただし
カール氏、昔みたいに2~3曲歌って汗だくってことはないです。そろそろ
代謝が落ちてきてるのよ、と妹はクールでした(笑))。

1.あそぼう
2.抱きしめたい
3.イッショケンメ・ソング
4.浪漫飛行
5.27歳のテーマ→東京イェイイェイ娘(27才で年をとるのを放棄した
シュークリームシュのプチライブ(笑))
6.パイパイパイロットのテーマ(?)
J.O.登場。
7.かっちょいい
8.この宇宙で
9.君を離さない
10.渚のバルコニー(松田聖子)
11.Eーヨ
12.WELL COME 2
13.SHAKE HIP!

〈Bonus show time〉
14.リクエストメドレー
①I・CAN・BE ②愛は続いてる ③ひとすじになれない
④SEXY POWER ⑤ヘイワ・ノ・セカイ ⑥アジテーション
⑦君がいるだけで ⑧狂わせたいの ⑨ごきげんようPARTY NIGHT

〈W Bonus show time〉
16.JUST U


最初のほうはあまりなじみの無い新曲でしたが、ステージにメンバーが
現れた時点で「帰って来た!」と盛り上がる気分。
「浪漫飛行」を久々に聞いて「これ、音楽の教科書に載ってもいいくらい
できのいい曲だな」と改めてクオリティの高さに驚愕。石井さんの声も
全然おとろえてなくて嬉しい。
そしてなつかしのシュークリームシュの「東京イェイェ娘」あたりから
だんだん客席がダンスフロアに…妹はよく振りを覚えてる・・・もしかして
ひそかにこの日のために特訓を?と思いつつ、周囲が割とみんな
踊ってたので、楽しそうだからつられちゃった、というふりで加わりました(笑)。
「パイロットのテーマ」というのは、石井さんの一人芝居(笑)。
パイロットの衣装を着てあちこちに着地してはコントを繰り広げる、という
今のおしゃれな芸人さんより古典的なお笑いと言えなくもないノリ。まだ
ギリギリ「あの人カッコいいのにあんなにバカなことやってる」という感じに
見えて一安心(石井さんが本当にカッコ悪くなってやったら悲惨なくらい
ベタなコントなので、あくまでもある程度カッコよくないと成立しないの(笑))。
そして、客席の熱いコールでジェームス小野田氏が中盤で登場!
小野田さんは、米米お休みの間、舞台俳優として仕事してただけあって
いっそう身のこなしが華やかで迫力を増してたような…そしてファンクな
曲でハスキーな声を聴かせるジェームズに、石井さんの「ジェームスおのーだー!」
という煽りコールがなつかしくて踊ったり飛んだりしつつ嬉しいったらありゃしません。
このふたりがデュエットする「渚のバルコニー」がまた妙にカワイイ!
右手に缶コーラ、左手には白いサンダルを持っていた小野田さんも(笑)。
そして、本編ラストの「SHAKE HIP!」のイントロが鳴り出すと動き出した体。
それまでは前の席の人の動きを盗み見して踊ってたのに、覚えてたよこれ!

更にボーナスタイム(米米クラブ用語で「アンコール」のこと。なのでファンは
客電がおちたところで「ボーナス! ボーナス!」と手拍子して叫ぶのです)では
ここからが本編でしょ、というくらい豪華なメドレー。振り付けの記憶も
どんどん蘇る…「SEXY POWER」大好きですがライブではじめて聴きました!
「君がいるだけで」で歌詞を忘れた石井さんに「ああ、久しぶりに歌うんだもんね」
と思いつつ、イントロだけで興奮する「狂わせたいの」でヒートアップして、
ラストの「ごきげんようPARTY NIGHT」へ。この曲、ハンカチをクルクル振り回す
というお約束の振り付けがあるのですが、グッズを買ってなかった私たちはそのまま
拳をふりふり一緒に踊りました。間奏で石井さんが「ハンカチ使ったのは
俺らが先だったんだよな
」とぼやいてました。スポーツに疎そうな石井さんに
知られてるなんて…斎藤くんブーム、すごいかのかも、本当に。

最後の定番ソング「JUST U」を歌い終えて「また遊ぼうぜ!」でコンサートはサラッと
終わりました。再結成って、今回限りじゃないの? と、少しだけ期待して
しまってる自分がいました(笑)。

それにしても、飛んだりはねたり腕を振り回したり、普段使わない筋肉を沢山
使い、食べ過ぎたと思ったブランチもすっかり消化されてました。
by tohko_h | 2006-10-15 21:57 | happening

物産展などで、北海道のおいしいものをちまちま食べてました。
それをまとめてアップしておきます。店名とか忘れたのもあるけど
一応記録代わりに。

トップバッターは、ジャガビー うす塩味!!!
北海道土産入手困難度NO1のじゃがポックルという道内限定のお菓子と
おいしさが似てるとの噂なので買ってみました。

ジャガビーごめんね・・・昔、ある男子の片想いしてた女子にたまたま顔が
似てたってだけで(しかもそれを隠されて)申し込まれて付き合った暗い過去(実話)から
何かを何かの身代わりにしちゃいけないって誓ったのに、つい、じゃがポックル的な
おいしさを期待して開けちゃいました…
a0079948_17591951.jpg


おいしい! 普通に、お芋の味がリアルで、ポテトチップスより芋感がリアル!
カルビー、いい仕事するなあ(ポックルもカルビーだけど)。

北海道は北海道同士、こんなビールと合わせていただくともっとおいしい気が。
買ったのは、高円寺駅前の東急ストア(JR沿線になぜ東急ストア?という
矛盾点をはらみつつ魅力的なスーパーです。地元じゃないけどたまに行く)。
スーパードライをもうちょっとビターにしたみたいですっきりうまい!
a0079948_182203.jpg


ちなみに、北海道物産展でポテチといえばこれですね、最近は! 
ROYCEのポテトチップチョコレートです。片面にチョコがかけてあるの。
a0079948_18104670.jpg

結構、他のブロガーさんのところで感想など拝見すると「チョコはチョコ、
ポテチはポテチでそれぞれ別に食べたほうが…」というご意見もちらほら拝見。
賛否両論が分かれるお菓子なのかな? 私は好きです。
食べたことはないけど、多分柿の種チョコなんかも自分は好きなんだろうなと予想。

ある日、会社のお昼休みに京王百貨店@新宿まで行って北海道物産展に参戦して
再び手に入れたプティメルベイユのカボチャプリン。
前回記事にアップしたとき、心優しきMAKIMIさんから「生クリームで
小さなかぼちゃ模様が描かれていたのがまた愛らしく・・・」とコメントを
いただいたのですが(あのときは、中のカボチャ色の写真しかアップして
なかったのでした。不覚です…グルメブロガーへの道は遠い(てかムリ?)。
というわけで今回はちゃんとかわいいカボチャもアップ。
a0079948_1872913.jpg

でもこれだと、何プリンか信憑性が薄いので、カボチャ部分ももう1度。
(って書いて「いちご白書をもう1度」みたいだと思った一瞬…すいません、
昭和の歌が好きなんですよ結局…フフフ。ユーミンすごい曲作るなぁ)
a0079948_188943.jpg

こちらの、プティメルベイユのプリンやチーズケーキなどなど、東京都内だと
10/19~24 上野松坂屋(実演)&10/24~30 池袋三越で買える
らしいです、また行っちゃうかも。とにかくかぼちゃがクリームみたいに口の中に
ぺたっとくっついてくる感じの食感がなんともいえないのです。ハマってます。

ついでに、はじめてこちらのプリンを買った、この前の池袋西武物産展で
買ったお弁当もまだ記事アップしてませんでした。この日は、
夫が疑惑の温泉旅行に出かけた日だったので、昼も夜も作らない!と
決め込んで、まずはランチにカニ天丼。どこのか忘れたけどおいしかったです。
カニって実は、札幌に住んでたとき(転勤で行ってたからものめずらしくて)食べ過ぎて
実はそんなに今は執着がないんだけど、天ぷらで食べるとおいしくて感激でした。
a0079948_18185948.jpg


そして、夜は、ニシン、タコなどの入った、昆布で炊いた釜飯。温めて食べました。
ニシンって好きだけど、こっちのほうだと普段はあんまり食べないみたいですね。
地味に見えて自分の中では当たりハズレが激しい釜飯ですがコレは当たり!
a0079948_1820467.jpg


さて、京王の北海道物産展にプリン目当てで駆け込みつつ、いわしのほっかぶり寿司も
買いました。こちら、釧路の駅弁だそうです。箱もなんかかわいい!
a0079948_18243754.jpg


なんでほっかぶり寿司って言うかっていうとね、大根がほっかぶりみたいに
お魚を隠してるからなんです。海苔巻きとの詰め合わせをセレクトしました。
a0079948_18253135.jpg


ちょっとはずかしがりやのいわしを引っ張り出してみました…奥ゆかしいものを
引きずり出したくなるのはいやしい人間のサガ(笑)。
ちょっとシャイなほっかぶりいわし、ラブリーでしょ?
a0079948_18265024.jpg


先日、船橋頭部で「ネーミングが気に入って」tikitikiさんもお買い上げ!
ほっかぶり寿司! 凄くおいしかったです。大根の食感が、割としっかりした味の
いわしをマイルドに酢飯となじませてる感じ。しかし、おいしいおいしいと食べながら
はじめて食べるのに、「ほっかぶり寿司」って名前が凄くなつかしかったんです。
なんでだろう…このなつかしさのわけ・・・いろいろ考えてみました。
①前世で食べたことがある。
②物心つく前に、父がほっかぶりと風呂敷片手に夜中よく出かけていた。
③初恋の人がほっかぶりをよくしていて「ほっかぶり王子」と呼ばれていた。

そうだ! 私、ほっかぶり寿司のお店を過去に100軒以上経営してたんだ!
桃太郎電鉄で何度も何度も…それで覚えてたのね~。
ちなみに桃鉄するときはいつも、コンピュータふたりと夫と私の4人でやってるので
実質、ふたりでボンビーをなすりつけあってます(働いている割にお金が貯まらない
ことと関係あるんだろうか、もしかしたら(笑))。過去に、泣きながらリモコンを
投げたこともある自分・・・結構熱くなるんです、あのゲーム。USA版も持ってます。
今年の冬に「北海道大移動の巻」が出るらしい…また買っちゃうかも。

すっかり札幌グルメとしてラーメンやジンギスカンと並んでメジャーになった感もある
スープカレー。ある日、カレー食べたくてとりつかれたようになり、妹と池袋で
気軽に寄れるYOSHIMI@池袋パルコへ。

セットメニューについてきた前菜。エビちゃん。
a0079948_1843234.jpg


必ず頼んでしまうニセコじゃがいものフライ。ビールのおともに。
a0079948_18454625.jpg


本題のカレー。この日はひき肉メインの限定物にしました。辛さを
1.食べやすい 2.少し辛い 3.辛口 4.大辛 5.激辛から選べるんですが
大辛にしました。次は激辛でもいいかも。ちなみにごはんはお替りできるそう。
a0079948_2045841.jpg


というわけで、都内にいながらにして、北海道の名物を日々楽しんでます♪


ぐるなびのクーポンを持参するとソフトがサービスでついてきます!
a0079948_18505330.jpg


私の一番好きな北海道モノといえばやはり(強引なまとめ)。
by tohko_h | 2006-10-15 18:14 | eating&drinking

ふたりぶんです。

a0079948_112110100.jpg

姉妹なかよく薬づけ♪
いまから、さいたま新都心までお出かけして、
9年ぶりに米米CLUB見てきます。
by tohko_h | 2006-10-14 11:21

〇弁護士として/その2〇
徹子さん「弁護士として裁判なさってて被告と間違われた
ことがおありだとか。飲酒運転のときでしたっけ?」
橋下先生「こういう(カジュアルな)カッコ、って、まあ
今日はコレ、衣装なんですけども(きっちりしたジャケット)、
GパンTシャツとか革ジャンで行くこともありますので」
徹子さん「で、当時は茶髪?」
橋下先生「そのときはそうですね~飲酒運転の被告人が
スーツを着て来て、僕はそういうカッコだったんです
けれども、法廷で裁判官が“被告人前へ”って僕を
指して言うんです。思わず立ち上がりそうになっちゃって。
(ここでスタッフの笑い声が…)
今は、そういうカッコで言っても裁判官もわかってくれて
ますね、はい」
徹子さん「沢山弁護士がいらっしゃるなかで、自分らしく
っていうか特色を持ったり弁護士になりたいっていう
思いがお強かったのでは?」
橋下先生「そうですね、28歳で事務所を構えまして」
徹子さん「それ早いほうでしょ?」
橋下先生「大阪ではいちばんだったんですけどね。これは
本当に、55歳の弁護士と28歳の弁護士が出てきたときに
当然55歳の弁護士に頼みたいはずですから、皆さん。
自分のスタイルというものを出してお客さんに
気に入ってもらわないと…普通の7・3分けで(それ
ある意味フツーじゃないかと(笑))黒ブチのメガネ
かけてっていうスタイルだと、到底(若手はベテランに)
勝てないなと思って、自分のスタイルというものに
こだわって28歳からやってきまして、裁判の仕事は
どの弁護士もやってますから、僕は裁判の前の段階で
交渉でなるべく解決してしまおうと」
徹子さん「示談とか?」
橋下先生「そうですね、示談交渉とかです」
徹子さん「今一番依頼が多いのはどういうことですか?」
橋下先生「今はですね、芸能関係の著作権がらみの話
だったり、企業顧問だったり、年がたつにつれ、それなりの
仕事に変わってくるのか、とおお見ます」
徹子さん「今日はありがとうございました、おたくの
窓ぎわのトットちゃんにもよろしくお伝え下さい」
橋下先生「ありがとうございました」

この番組、平日の昼間ってことでリアルに見られなかったのですが
友達(専業主婦でオンエア時間に在宅)からメールが来て「アップが
多くていいわよー」と書いてあったので、無茶苦茶楽しみにしてました。
内容的にも、フルに網羅していて、橋下弁護士ファン初心者から
私のようにトウのたってきたファンまで楽しめる濃度でした。すごい!
もっと、徹子さんペースで進行してるのかな、と思ったんですが、
お話もほぼかみ合ってたし、シリアスな話も多かったりして(徹子さんは
紳助さんみたいにオチを期待しないから(笑))、聞き入りました。
久々に、ご自分のことをじっくりお話になる橋下先生が見られてとっても
嬉しかったです☆
by tohko_h | 2006-10-14 08:07 | HashimotoGovernment

〇育児について/その2〇
徹子さん「ベストファーザーズ賞に輝かれて…お子さん6人
いらっしゃいますものね」
橋下先生「これ、父親らしいこと何にもやってないんです
けれども、子供が多いってだけで選ばれたと思うんですよね(笑)」
徹子さん「でも6人もいらっしゃれば奥さんも大変でしょう」
橋下先生「奥さんはひとりですよ!」
徹子さん「いえ、お子さんが6人いて奥さんは大変でしょうって。
子供が多いとお話も飛ぶんですね(笑)。子供さんが6人で
10歳8歳5歳3歳1歳0歳、奥様がひとり」
橋下先生「そうです」
徹子さん「なんだかそのなかにトットちゃんみたいな子がいて
その子が面白い理屈を言ったりするそうで…そのお話も
しちゃっていいのかな?」
橋下先生「ええ、全然問題ないです」
というわけでCMを挟んでトークが続きます。
徹子さん「その8歳のご長男があなたに似てるんですって?」
橋下先生「見てると笑えるくらい行動パターンが似てて。
言うこととかも…特に勉強に関しては“これ、何のために
必要なの?”と必ず訊いて、結局やらないことの言い訳なん
ですよ。宿題も何にも本当にやらずに、まあ、それは
自分を見てるみたいで、しょうがないと思うんですけどね…
国語で、となりの生徒さんに手紙とか書きましょうって授業が
あったんですけれども一切書かずに、先生が何で書かないか
質問したら“隣の人に手紙書く必要がない。しゃべればいいん
だから”と言って3時間くらい何もやらなかったらしいんです
けれども…先生が説得して最後の最後に子供が手紙を書き
はじめたんですが、全部原稿用紙のマス目に?マーク入れて
出したらしいんですよ。徹底してるな、こいつは、嫌なことは
やらないんだな、ということで…うちの妻はいろいろ言うん
ですけれども、まあ、黒柳さんの『窓ぎわのトットちゃん』を
僕も妻も読んでますから、こういう例もあるじゃないかって
僕が言うと、妻は“黒柳さんは特殊な例で、ああいうふうに
(立派に)なられたから評価されてるわけで、そうじゃない人も
いっぱいいるじゃない”って言われるんですけどね。それでも
うちは僕も含めて、今の長男の振る舞いに関してはできる限り
応援して行きたいなとは思うんですけどね」
徹子さん「まあね。ただ、岡潔って人(数学者)の本を読んだら
算数を勉強するのは、頭の中をきちっと整理するために
必要だって。なるほど、それも悪くないなーって。そういう
説明がちゃんとあれば、例えば隣の子じゃなくても自分の
好きな人に手紙を書くとかならわかると思うんですよ。
私が小学校1年で退学になったのは(普通の小学校を退学に
なって「トモエ学園」に行ってからの話が、かの有名な
「窓ぎわのトットちゃん」)なぜ席に座ってなきゃいけないか
教わってなかったから、窓のところにいたっていいじゃ
ない!って思ってたわけですよね」
橋下先生「うちの子に“なぜ学校に決まった時間に行かなくちゃいけないの?
必要なときに行けばいいじゃないか”って僕が言ってたのと同じ事を言われるん
ですよ。なので、じゃあ必要なときに行け、と言って本人に任せてますけど」
by tohko_h | 2006-10-14 08:06

〇弁護士として/その1〇
徹子さん「あなたが不良だったとかいうんじゃなくって、遅刻したり
自由にしてきて…そうすると少年時代を担当するときにご自分の
身と比べて…というか、やっぱり少年の問題に関心おありですか?」
橋下先生「弁護士になった当初はホントに3年間くらいは少年事件をよく
やってまして、やっぱりメディアに出るようになっていろいろと忙しく
なって、正直言って今はできてない状況なんですけれども。少年事件を
扱っていたときには、勉強しろだとか世間体みたいなことを大人から
言われている少年が、自暴自棄になってしまうので、世間体は関係ないよ
というのは自分の経験からいいやすかったんですけれども、はい」
徹子さん「週6本テレビっていうのもいいことだと思うんです。
そこから何かを発見なさるだろうs、あなたをテレビでごらんになって
弁護士になってみたいと思う人が出てくることも考えられるし」
橋下先生「僕がこうなって(メディアに露出するようになって)から
僕の高校でも、卒業した中学校の生徒さんたちでも“弁護士、結構
簡単になれるのか!”というような雰囲気になってきて(笑)、志望する、
とか、なりたい、って手を挙げる生徒が増えたって先生から聞きまして。
それはそれで非常に頑張って欲しいなって思いますけどね」
徹子さん「日本はアメリカなんかと比べると弁護士に依頼する
習慣もあまりないせいか、弁護士の数が凄く少ないでしょう?」
橋下先生「そうですね、これ、ホントによくないことで、数が少ない
ことで、僕ら弁護士がのうのうと仕事やってるってところが
あったんですね、今までは。でもこれからどんどん人数増えて来る
ことになりますので、やっと弁護士も一般の企業と同じように
競争の時代を迎えることができるのかなって思います」
by tohko_h | 2006-10-14 07:59 | HashimotoGovernment

〇ラグビーのことなど〇
徹子さん「ラグビー部ではキャプテンを?」
橋下先生「中学のときは、やりました。ですから、ラグビーで
そのまま高校を推薦でってことで工業高校に行く予定もありまして」
徹子さん「ラグビーってアレ、男の子にはいいのかしら?」
橋下先生「今の人格というかありようを形作った非常に大きな
できごとでしたよね」
徹子さん「キャプテンならみんなのことよく判らなきゃならないし」
橋下先生「それは中学の話で、高校のときはキャプテンでも何でも
なくて、ただ本当にラグビーで苦しいことって言うか肉体的にも
精神的にもとにかくとことん苦しめられましたから。これは、
やっぱり必要ですね。厳しいことか」
徹子さん「これができれば何でもできる、みたいな?」
橋下先生「今はそうですね。肉体的にも精神的にもあのラグビーの
合宿の苦しさを思えば…ということで。今もいろんなしんどいこと
ありますけどね(笑)」
徹子さん「生まれが東京で育ったのが大阪?」
橋下先生「そうです。生まれは東京都の渋谷区幡ヶ谷の
六号通り商店街っていう
商店街の中でした。うちの母親が働いていたので、その商店街に
育てられたってところもあるんですね。同級生の豆腐屋さんとか八百屋さんや
パン屋さん、みんなそういうところでご飯食べさせてもらったりとか、
放課後は全部そこで。で、小学校6年から大阪ですね」
徹子さん「そして高校ではラグビーの全国大会にご出場されて」
橋下先生「まあ、それは僕個人というよりもチームがたまたま
強いメンバーが集まってたので」
徹子さん「あなたが行った花園っていうのは、みんなの
あこがれの学校だったんですか?」
橋下先生「花園は学校ではなくて競技場ですね、ははは(本当に
嬉しそうに笑ってここでリラックスされた感じ)。黒柳さんて
スポーツあまりご存じないってことは、この間の北村先生の
甲子園の話(7月24日出演)でよくわかりまして…(他の先生の
番組チェックしてるんですね橋下先生(笑))花園は競技場で
高校野球で言う甲子園みたいな聖地なんです」
徹子さん「でも花園って学校ありませんでした?」
橋下先生「ありましたけど、ただ、僕らにとって花園って
いうのは、その競技場。そこを目ざして頑張ろうっていう
甲子園のようなところです」
徹子さん「でもお出になったんでしょ?」
橋下先生「ええ。そうですね」
徹子さん「嬉しかったんでしょうね~きっとね」
橋下先生「それを目指してやってたってところがあります
からね、はい」
徹子さん「ラグビーのね、花園はあたしわからないですけど、
平尾(誠二)さんが大好きなんです、神戸製鋼の。あのかた
本当に素敵で根、試合よく観にいきました、最後の試合も」
先生「そうですか。平尾さんと大八木(淳史)さん、あの
ふたりの高校時代のラグビーの姿を見て僕らはラグビーをやり
はじめたという、ラグビーの神さまですね」
徹子さん「ラグビーってサッカーとちがって、てんこもりの
ようになりますよね」
橋下先生「…てんこもり?」
徹子さん「てんこもりっていうか、みんながかたまって山に
なっちゃう」
橋下先生「(こらえきれないように笑ってから)ああ、それ
プレイ中ですね、てんこもり! はいはいはい!(と
手を丸く動かして見せたりしつつ)アレは一応、ラック、という
用語があるんですけれども(ラック=地面に転がっているボールを、
両チーム合わせて3人以上が立った状態で組み合って奪い合う状態)」
徹子さん「あの中はどうなってるのか…」
橋下先生「中はひどいと思いますよ」
徹子さん「あたしもそう思います」
橋下先生「僕は、中に入らない外側のほうのプレイヤー
でしたから、中にはあまり入らないんですけれども、中は
いろいろ見えないところでやってるんでしょうね(笑)」
徹子さん「私もずいぶん見たけど、てんこもりのなかで何やってるか
わからなかった。サッカーは山もりにならないですよね」
橋下先生「ならないですね。山もりになると反則になっちゃい
ますからね」

※徹子さん…てんこもりって(笑)。ラグビーについて見てる割に詳しくない
徹子さんに丁寧にお話してる橋下先生のやさしい感じが自分的にツボでした!
by tohko_h | 2006-10-14 07:55 | HashimotoGovernment