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クイズ番組って子供の時と比べるとずいぶん減ったと思います。
昔は、毎週×4回にわたってアメリカ横断ウルトラクイズとかやってたし
私の元カレは「百万円クイズハンター」に出て、私の成人式のために
振袖を分捕ってくる、と張り切っていたけど、最後のゴールデンハンマーで
おばちゃんチームに取られて残念、なんて思い出もある。

一時、子供のころ同居していた祖母のクイズ好きがうつって、
今はすっかりクイズ番組好きの私。

あ、でも、ヘキサゴンみたいな「だれが一番馬鹿で面白いか」という
手抜きコントみたいなのは嫌い(頭のいい弁護士さんをいじることより
お馬鹿タレントをいじるほうが楽でおいしい!と思ってる気がして、
最近の紳助さんには前ほど「天才!」とは思えなかったりもしてる)。

そんな、ちょっと実際のクイズの楽しさと、テレビのクイズブームの
軸がずれてるなあ、とオタクなことを思ってた2008年・夏。
ある意味、今年の高校生クイズはとんでもなく「本格的」だった!

純粋に知識だけを問う難問をずらりと並べ、頭脳派の高校生が
がんがん解いていく。問題→正解→勝ち負け、というシンプルな
感じ、おもしろいかな、と思ったけど、全部見終わって「これ、
高校生クイズでやっちゃだめでしょー」と思った。

高校生クイズっていうのは、何が一番特徴的かというと、
3人ひと組でチームを組んで戦うところ。
チームワークが問われるわけです。

で、頭のいい子がクイズをがんがん解いて、体力がある子が
走って問題をとってくるとかカヌーを漕いで答えを読みにいく、
みたいな「ファイト一発!」系のクイズで活躍し、そこに
ムードメーカーだったりくじ運のいい子、じゃんけんの強い子も
加わったりして。

つまり、学校の勉強ができなくてもクイズは強い、みたいな
クイズ馬鹿、あるいは、普通の高校生で運がよい子たち、なんかも
勝ち進めたわけです。

有名私立高校に、地方の初めて聞くような女子高チームが
芸能ネタでさくっと勝っちゃったり。

実際、私の母校の北海道のトップクラスではない公立高校でも、
学年の中でさほど目立ってなかった男子3人がなにげに出場してて、
いきなり優勝して「津軽海峡を越えた優勝旗!」とか、クイズ界の
駒大苫小牧みたいなことをやっちゃったこともあるんです。夏休み明けて
始業式で発表があってびっくりしましたっけ。

そういう、どこの学校が勝つかわからない、という、勝負っぽさが
今年のシステムだとなかった。

たくさん暗記してるほうが勝ち、みたいなクイズだったので。

更に、編集も酷い。

東大進学率の高い名門高校や有名私立大学の付属高校にだけ
スポットライトを当て、ほとんど画面にうつらずに終わった参加者の
多かったこと。別に、模擬試験やってるんじゃないんだから、
東大進学率だの、医学部に何人行っただの、その高校の名門ぶりを
VTR作ってまで紹介することないじゃん(しかもその特定の学校だけ
そうやって本格的に紹介され、たいていの地方の学校は無視ですよ)。

更に、問題と正解を発表するだけで、どうやって解くかを視聴者には
教えてくれなかったり、クイズ番組としても相当不親切な作り。

更に全部スタジオでクイズに答えるだけの単純な構成。
いきなり大自然の中に連れて行かれてアウトドアさせられたり、
買い物して料理を作らされたり、そういう生き生きとした例年の
大会だと必ず見られたような動きのあるおもしろい画面が
なかったので、高校生同士の交流とか、負けたチームが勝った
チームに「俺たちの分もがんばれよ」てってエール送ったり、
というドラマな部分がまったくなくて。高校生たちのキャラクターに
触れずに番組が進んでいくので、ひいきを作って応援していく、
というのは難しい感じ。

実際に、今まで高校生クイズを見てたときに、年度によっては、
あまりにもクイズからかけ離れて、スポーツっぽい要素が多かったり
運によって左右されすぎな形式のクイズがあったりして、
「純粋に問題を解かせるだけってのもいいんじゃないの?」と思った
こともあったけど、それは、高校生たちが夏休みにわくわくして
参加するにはふさわしくないことがよくわかりました。

もともと「アメリカ横断ウルトラクイズ」のエッセンスを、レベルとスケールを
高校生向けにしてやってたんだから、原点回帰を希望しちゃいます。
by tohko_h | 2008-09-07 22:39 | watching

小さな戦い その2

1枚のスカートを手に入れるのにじたばたしてたら結構な時間に。
妹と待ち合わせました。軽くお茶だけーとか思ったんだけど、
母から妹に「天気が不安定なので(今週の東京は1日おき?って
ペースで雷雨祭りでした)ゆっくり帰ってきたほうがいいと思う」と
伝言があり、急遽、親に言われてやむを得ず、

軽くお茶、を、しっかり酒に変更することに(笑)。

普段は、飲みに行くぞーとあらかじめ決めておき、数軒はネットで
候補を絞り込んでおく私。しかし、アクシデントにはめっぽう弱く、
池袋東口(西武側)をなんとなくサンシャイン方面へ・・・で、
三越の脇の道あたりに、焼き鳥屋さん発見。店の前のボードに
こう書いてありました。

本日サービスデー。お1人様3000円以上御飲食された場合
1000円値引き致します。


クーポンがなくても割引!なんていいお店!
メニューを見ながら注文して、値段を計算すればいいよね、と
入店しました。備長炭で焼いているとかいうことで、結構本格的。
焼酎の種類が多く、焼酎派の妹、大喜び。
しかし、メニューを見て、顔色がふたりとも変わりました。

玉子焼きや魚料理などの一品料理にはお値段が書いてあるの
ですが、焼き鳥のところ・・・肉も野菜もいろいろな種類の名前が
書いてあるのですが・・・
「315円より」とそっけなく書いてあるだけなのです。

これはいわゆる、回らないお寿司屋でおなじみのシステム・・・

時価っていうものらしい・・・

さあどうする!

ちまちまとメニューの値段を計算しつつ、食べ過ぎないように、できたら
ふたりで3000円×2=6000円にして、値引きを1000円受けて
5000円、というのを狙いたいんだけど、焼き鳥の値段がまったくの謎。

まさに、ナインティナインの番組「ぐるナイ」のゴチバトル(レストランで
値段のわからない料理をオーダーして、設定された金額になるべく近い
ところでストップするという食のチキンレースみたいなゲーム)を
リアルでやらなくてはいけないことになりました・・・
一番避けたいのは、5800円とかになっちゃって、ぎりぎりのところで
割引を受け損なうことです・・・

まずは私はビール、妹は焼酎を頼みました。すると、お酒と一緒に
かなり立派なお通しが出てきました。きちんと焼き鳥屋さんらしく
おいしい鳥そぼろがかかってたジャガイモ。味もいいし量もある。
妹とこそこそ「お通しって300円の店と500円の店があるけど、
これは絶対500円、あるいはそれ以上かもしれない」と言い合う(笑)。
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自家製鶏チャーシュー。ねぎもたくさん乗ってて、おいしい!
なんかこういうの食べてるとご飯がほしくなります。
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というわけで「最後にご飯」のセオリーを壊して、鶏そぼろどんぶりを
頼んでみます。お通しに引き続いて、そぼろおいしい!
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ササミとレバー。ササミは中がちょうどよくレアになっており、レバーは
ひたすら甘い。ちゃんとした鮮度のいいお肉なのは間違いない。てことは
お値段もちゃんとしてる?? と、「時価」の前におびえつつ美味いものは美味い。
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これはどこだっけ・・・脂の甘さを味わいたくて選びました。
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基本のモモ肉。このへんで私も妹もお酒2杯目。私は日本酒で
妹は別の焼酎をセレクト。
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そしてこっちも気になる、とついつい頼んでしまった鶏雑炊。
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ちなみにこれは、私が頼んだコップ酒の下に敷かれた小皿。
このお皿のふちまで(つまり、グラス+お皿分)たっぷりと注いで
もらいました。
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どきどきしながら、姉の威厳を以って、ひとりで福沢さんのお札を手に
レジに向かうワタクシ・・・

店員さんが伝票を見て打ち込んでいく様子にドキドキ。

チーン!と合計金額を見ると、なな、なんと・・・

6000円!

そこから、1000円を引いて「5000円です!」

思わず妹の方を見て小さくガッツポーズしそうになりました。

というわけで、おつりはたけくらべの樋口一葉さん(5000円!!)!!!

ごちバトルだったらぴたり賞で賞金がもらえるところです。

というわけで、この夜2つめの大勝負「割り引きの特典を
最大限に受けておいしく飲み食いする!」という目標は、
完璧に遂行されたのでした!

手元には理想のスカート、おいしく飲食して(1本1本丁寧に鶏を
焼いてくれるので、2時間以上ゆっくりしゃべりながら楽しく過ごせたし)
帰宅。幸運な一夜でした。
by tohko_h | 2008-09-06 20:52 | eating&drinking

小さな戦い その1

昨日は池袋で戦っておりました!

実は、先日からずうっと気になっていたスカートがあったんです。
厳密に言えば半月前くらいから。
それは普通のひざ丈のセミフレアなのですが、ラインが超可愛い!
ただ、グレー1色しか売られていなかった。

「この形で黒があったらいいのになー! 理想だよなあ」と思って
たまにショッピングのついでに眺めていました。

ところが、数日前…まさにその理想の形のスカートの黒バージョンが
突然入荷!! わが目を疑いました。

いや、微妙に形とか違うんじゃ、と疑って眺めていると「ディスプレイ
されてる色違いもありますよ」と、グレーのほうを指し示す店員さん。

てことは、やっぱりこれは、あの理想のスカートの、黒バージョン!!

早速試着。
やっぱり可愛い。

しかし私、先日スカート買ったばかり。

というわけで「ちょっと考えますー!」と退散。

諦めるのよ。物欲に負けてはいけない! レッツストイックー!と、
若干、エド・はるみ風でもある脳内天使が私を止めます。

お前は欲しいとなったら、死ぬまで欲しがる女さ…と、
脳内悪魔はエロ小説さながらの囁き攻撃(笑)。


しかし、それからまる1日。

「やっぱり、ほしい・・・」 エロ悪魔の勝ちです。もう圧勝です。
星野JAPANより弱い私の自制心・・・(涙目)。

マスカラを買うというついでもあったので、デパートへ。

すると、店員さんは私の顔を覚えていたのかすぐに近づいて
きて「やっぱりあのスカートが気になりますか?」と耳打ち。

「売れちゃいました?」と私。

すると「いえ・・・今別のお客様が試着されてて・・・いろいろ着て
いらっしゃるので買われるかどうかはまだわからないのでなんとも
申し上げずらいのですけれども」と店員さん。どうやらこのショップ
(私は初めて見かけた)、アイテムあたりの生産数が少ないらしく
比較的メジャーな私の行ってる百貨店でも、この黒スカートに
ついては在庫などなく、もう1着しか残ってないんだそう。

なるほど。

言われてみると、ワンピース3着、スカート2着、ブラウス4~5着、という
大量のアイテムを前に悩んでいる風の女性が店の奥の試着室の
前の鏡の前にいるのがちらっと視界の片隅に飛び込んで来ます。

うう、そうなると、俄然ほしくなる。「じゃあ、またあとできます」と店を
去り、書店などで時間をつぶして30分経過。ショップに戻って見ると、
まだ、決めかねているらしく、店員さんがこそーっと寄ってきて
「あの、すみません・・・まだもうしばらく・・・」とおっしゃるので
(お客さんは皆大切なはずだからかなり内心困ってたと思います
すみません…)。

で、更に15分ほど時間をつぶしてショップに戻ると、店員さんが
「大丈夫です!」とスカートを手に来てくださいました。で、
もう1度試着して購入、と至りました。

とかなんとかやっててバタバタしてたら、残業で遅くなった妹から
メール。本当は軽くお茶する約束をしてたけど、妹の残業でキャンセル、と
なってたんですが、私がスカートを手に入れるのにてこずっている
うちに時間が過ぎて、池袋に今いるというのです。

というわけで、妹と待ち合わせて、行き当たりばったりディナーと
相成りました。

「その2」へつづく
by tohko_h | 2008-09-05 12:03 | shopping

最近のランチ

鴨なんばん。たんぱく質が豊富なので、普通のそばよりダイエット面で
カロリーが高くてもいいというけど高い。でも美味しい。
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用があって麹町方面に行ってテキトーに入ったカフェ風の店でランチ。
甘みが強いグリーンカレーが予想外に美味しかった。いいなー
神保町にないんですグリーンカレーの美味しいところ。ちなみに
この日は夕食もカレーでした(ありがち)。
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by tohko_h | 2008-09-04 23:23 | eating&drinking

なんだか偉そうな名前で売られていました。
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by tohko_h | 2008-09-03 22:37 | shopping

「ユージニア」恩田陸

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「ユージニア」恩田陸
日本推理作家協会賞長編賞作。
といっても、これ、推理小説とは
正直ちょっと違う。いわゆる謎が
解けるようなスカッとした爽快感とは
ある意味対局にあるというか、
謎そのものを楽しむ小説なんだ
ろうな、という印象を受けた。


かつて、北陸の人々を震撼させた旧家の大量毒殺事件。
当主の誕生会に集まった人々が17人死に、生き残ったのは
たったふたり。うち、ひとりはその家の中でもっとも美しく
賢い盲目の少女だった…。ほどなく、毒物の入った飲み物を
届けに来た青年が犯人として捜査線上に浮かび、事件は
恐ろしい印象を残して終わったかに見えたが…
数年ののちに、その事件をモチーフにした本を出版した女性、
当時捜査にあたった刑事、生存者の一人であり、犯人として
疑われてつらい目にあった家政婦のような女性など、関係者の
言葉で語られていくあの1日・・・

丸窓のある洋館、青い部屋、殺人現場に残された不思議な詩、
古くて独特の雰囲気の北陸の町、庭に咲く白い花、そして盲目の少女…
謎めいた美しい雰囲気が大好きな人にはたまらない道具立てが
完璧にそろえられた世界。幻想小説のように楽しむのがきっと
正しいんでしょう。私にとっては「夜のピクニック」なんかも
そうなんだけど、雰囲気先行の小説ってあまり好きじゃないので
冷静に読んでしまったけど、われを忘れてのめりこめたら
うっとりするんだろうな、と思う。はまりこめるほどきちんとした
世界観が構築されてるし、作品全体がこってりとした独特の
空気感に満ちているので。
ムード歌謡ならぬムード文学とでも言うんでしょうか。

まあ、つまりミステリアスな話を読むときは「誰が何のために」っていう
(犯人と動機)ところ、そのつぎに「どうやって」(犯行の方法)が
気になる私のようなどちらかというと即物的な読者は、あんまり
お呼びじゃないんだと思います。

小説といえば話はガラッと変わりますが、ミニストップのCMに
作家の石田衣良さんが出てたのを昨日テレビで見かけてびっくり!
白桃ピーチパフェのCMでした。小説家が出るCMというと
昭和女の私なんかは「違いのわかる男、ゴールドブレンド」
というインスタントコーヒー(宮本輝は、知っている、って出演
してましたよね)くらいしか思い出せないのですが、男性作家と
パフェってのが意外で、印象に残っちゃいました。
by tohko_h | 2008-09-02 14:54 | reading

江戸前ナイツ

そろそろ夏も終わりですね・・・秋になったら何を着ればいいの??
スカートばっかり増えたワードローブを前に途方にくれてる今日この頃。
橋下知事は教育のほうにメスを入れるのかな??というニュースも
気になったりもしつつ、9月になりましたね(なんか日本語むちゃくちゃ)。
毎年、秋といえば「橋下様のハイネック」を楽しみにしていた去年までが
懐かしいです・・・(しかも私ハイネック×茶髪の画像持ってないの!)。

さて、そんな風に季節の変わり目をぼんやりながら実感しておりますが、
まだ、誰がどう見ても夏!という暑苦しい季節に、爽やかな彼女
暑気払いなんていいつつ飲みに行って参りました。

やってきたのは、日本橋!!
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住所がそのまんま店名になってる日本橋イチノイチノイチというお店です。
ちなみに余談ですが、某○日本印刷の本社は市谷加賀町1-1-1。
覚えやすいー!
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このお店、ホントに橋の脇にあるのです! 窓の向こうはテラス席。
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おしゃれなお通し。右上のゼリー状のものはてっきり梅味あたりをイメージ
してたら、甘い系でちょっとびっくり。向かいの席で同じものを食べてた
チキチキさんも同時にびっくり。ビール飲んでたから驚いちゃった。
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テーブルにあらかじめセッティングされている和柄のお皿もかわいい
(お皿とか店内とか、普段撮影しないところまで張り切って撮ってたのね
この日の私ってば)。
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地玉子のポテトサラダはクリーミーでなおかつ芋々しさも残ってた!
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濱吟焼豚。横浜で購入できるみたい。80年ほど歴史があるみたい。
※詳しくはこちらをクリックしてみてください。リンクします。
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クレソンと鴨の鍋といえば「失楽園」の心中直前メニューですが(笑)、
私たちは爽やかにクレソンとリンゴのサラダ。これは真似てみたい。
肉以外にもいけるのね! 勉強になりました。
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この日のお勧めメニューからウニのグラタン。このへんのオーダーも
まったくもめずにさくさく決まっていく…(笑)。そしてビールからワインへの
移行のタイミングもなんとなく自然…
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そしてイカの肝焼きなんて食べてたら、日本酒スイッチON!
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というわけで、チキさま推奨の「日本酒がおいしいお店」に向かって
歩きます。日本橋から京橋って、銀座線に乗らなくてもすぐなのねー。

獺祭が豊富とうわさのお店。

さんざん1軒目で食べたのに、とりあえず、といいつつレンコンのてんぷら。
これがみょーに日本酒に合うの。
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そして、私は久しぶりの馬刺し(一時、家でキロ単位で購入してたけど
やっぱりおいしい! 肉が豊かに甘い)。やっぱり好きだわ。
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生肉好きですが、砂肝の生は初めて。こ、これが食感も肉の味わいも
すごくお酒に合うし、いつまでもかじっていたい感じ。
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チビッコキンキのから揚げ。チビッコキンキって名前は…(笑)。
でもシンプルだけど味わい深いところがさすがキンキ!
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そして、大好きな獺祭(ついこの前も飲みました。せっかくの殿方との
お酒だったのに2合以上いっちゃいました・・・)。
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そしてボトルの写真はどこかにいっちゃったけど、この「仙禽(せんきん)」
というお酒はフルーティーだけどべたつかないという淡いややスイート寄りの
清らかな味。まさに値千金!とべたなことを言いつつご機嫌になっちゃう!
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そして岐阜県瑞浪のお酒・小左衛門。こちらもきりっとした味わいもありつつ
飲みやすかったー。
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というわけで、ハシゴとしては2軒ですが、飲んだ日本酒の量は相当。
仙禽はボトルの残量がビミョー(徳利に注いでちょっとボトルに残っちゃう)
だったので、それもいただけたという(サービスで!)。以前、魚金デビュー
したときも、店員のお兄さんに枡からあふれる?ってくらいおまけして
もらいましたが、日本酒運がいいのはとてもうれしい(笑)。

チキチキさん、遅くまでありがとうございます(野放しって言うかすでに
夫に見放されてる??みたいな純正悪妻の私と違い、貞淑な彼女は
門限ぎりぎりまで付き合っていそいそと帰っていくシンデレラ妻なのです(萌))!
by tohko_h | 2008-09-01 23:53 | eating&drinking

24時間テレビ

夜中にくりぃむしちゅ~の面白い場面があったらしくて
見逃したの残念!
嵐の二宮君がメンバーにあてて書いた手紙は
割とシンプルでよかった。

シンプルじゃなかった伝説の手紙(笑)。
それは、昔の24時間テレビで読まれたもの。
自分宛て、というのが斬新でした。

FROM木村拓哉TOキムタク・・・(ある意味伝説(笑))。
by tohko_h | 2008-09-01 00:08 | watching