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タリーズのほうがスタバより便利な場所にあるので
会社のある日はなんとなくひいきにしております。


現在プッシュ中の「ロイヤルミルクティースワークル」も美味!

しかし毎回「トールサイズ」お願いします」とオーダーするときに
脳内でひとりはにかむ自分は不気味だと思う(笑)。

ちなみにこのタリーズは、神保町にあり、集A社からも割と近い。
ってことは、このタリーズ「バクマン」の持込シーンに出てくる
タリーズなのかも!!!
by tohko_h | 2009-08-22 08:22 | eating&drinking

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「ガールフレンズ」 武谷牧子
たまたま手元に回ってきたので
読んだけどなんてタイムリー!
大学に入った18歳から18年後…
36歳になった女性たち(大学の
クラスで仲良くなった)が、それぞれ
恋や仕事に悩みながらも自分の
力できちんと前に進んでいく
とても健全な成長小説(30代の
女性にも青春時代とは違う
成長ってのがあるんですよこれが)。



某大学の英文科の入学ガイダンスでたまたま近くの席に座った5人組。
1章目から5章目からは、そのひとりひとりの36歳の風景がスピーディーに
描かれる。
アメリカの企業で働くキャリアウーマンの有子は、日本からやってきた
8歳下の後輩男子社員をもてあまし。

シナリオの大会で賞をとった樹里は、社宅の奥様関係などがうまく
いかずに悩み、不倫をテーマに描いたのは自分が不倫したから?と
影口を叩かれる。

大学卒業後すぐに12歳年上の教授と結婚したクラスいちの美人恵美子は、
中学生の母親でもあったが、せつない夏の出会いに胸を痛める。

そして大学の教壇に立つ光は、父と暮らした家の相続税が払えず、
生まれ育った家を奇妙なIT長者らしき青年に売却することとなる。

通訳としてフリーで活躍中の佐和は、年下の男と付き合いだすが、
だんだん相手が金銭や物質面で甘えてくるのが負担になってきていた。


…それぞれの決断や喜怒哀楽を味わった後、あるイベントのために
皆が久しぶりに集まることになり、最後にはこんな風に物語はしめくくられる。

「若い頃を共有した、友人のその後の生き方は、自分の生き方を
改めて客観視させてくれる力があると、樹里は思う。これからはお互い、
苦いことも言いあうかもしれない。いずれ、五人は、互いが描く
人生の形を、静止している断面としてではなく、連続しているプロセス
として捉え合う、最高の同時代人だ。まだまだ未完、白いページが
いくらも続くことが信じられる。

そんな風に長い目で、自分を受け止めてくれる存在がなければ、
人生の味わいは随分減るだろう」

私自身、大学時代の前半は5人グループで行動していたので
もしかしたらこんな風だったかもしれない(ただし私がいろいろ
がまんすれば・・・ってそのへんはお互い様だったかもしれません)、と
思いながら読みました。

しかしずいぶん女同士の付き合いにしても仕事ぶりにしても
どの女性もスマートだなあと思ったら、著者の出身大学は
慶應でした・・・なるほど!(早稲田やそのへんだとこうはいくまい)。
by tohko_h | 2009-08-21 17:09 | reading

座るのって義務なの??

今日の朝のバス。

なぜかすいていた。

けっこう席があいていたので私は座ったんだけど、ひとりの
女性がつりかわにつかまった。

まあ、席があいていても立ったままの人って割といるし
別に気にもならなかったのだけど

運転手さんが言いました。

「あいている席に座ってください」

するとその女性は「次の停留所で下りるので(停留所ひとつぶんだけ
だから)このままで」と言って流そうとした。

しかし運転手さんは執拗に「急ブレーキかけるかもしれないし
危ないので」としつこく言い、彼女はイヤそうな顔をして座った。

座った途端に次の停留所だった(笑)。

そりゃ必要があれば急ブレーキをかけることもあるだろうけれども
それって悪く訳せば

「私の運転がヘタでバスが不安定になるかもしれないので
座ってた方がいいですよ」ともとれるし…

第一、別に歌を歌いだしたりご飯を食べだしたわけでもなく、
ふつうに吊革につかまっただけでなんでマイク使ってまで
運転手さんが客を叱るのか。

もしかしたらそういうマニュアルがバス会社にあるのかもしれないけど、
よほど変な乗り方(網棚に乗りたがるとか吊革で遊ぶとか)しなければ
ほっておけばいいような気がする・・・
by tohko_h | 2009-08-21 13:11 | drops of my days

昨日、というか、今朝がた元気に帰ってきたモテさん。

「ただいまー。俺さー、気に入ってた女の子(どこかのお店に
行ったらしい(笑))に、モテ田さん(仮名)って、テレビに出てる
あの人に似てますね!って言われたんだよ」

「えー、誰誰??」

でんじろう先生だって…
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「いや、別に米村でんじろう先生は、みっともない人でもないし
ブサイクキャラでもないし、いいんだけど・・・モテ系じゃ、ないよね」

さーどうでしょう(笑)。

でも頼むから、午前様(まあ26時すぎとか・・・)のときは、こっそり
妻を起こさないように帰ってくるという大人の気遣いをしてくださいよと
思うのでした。外でモテてもモテなくても律儀に報告しなくていいからさ。
by tohko_h | 2009-08-20 12:48 | drops of my days

浮気への第一歩

最近、ダンナ氏(モテさん)がおしゃれに目覚めています。

彼のおしゃれは極端で、一時は腕時計を買い漁り、

その次は靴ばかり買ってみたり、

更にオーダーにハマってかばんをふたつみっつつくってみたり。

私みたいにちょこまか買ってはないけど、やるときゃやるぞ、と
集中して高いものを買う傾向にあります。

しかし、今回は地味に、少しずつ少しずつ上昇志向あり、みたいな感じで…


先日は髪を染めてたし、今日は、通販で買ったカフスボタンが届いていた。
そういえば、メガネもなんか伊勢丹でカッコいいの買ったらしい。

よく「夫がいきなりおしゃれになる=浮気のしるし」とか言うので、ここは
気持ちを引き締めねばならないかもしれません。
なんせ、こんなんで結婚10年目ですから。

というわけで

「おしゃれに気合いが入るのって、浮気の兆候だってよく言うけど
YOUどうなのよ」と彼本人に話を振ってみたところ。

「いや、ちょっと秋だし…」とあやしい答えが(笑)。

でも考えたら、浮気相手ができてからおしゃれしても遅いような・・・
これから探すのか、モテさん!

どうやら真相としては、車のローンが終わって落ち着いたのでちょっと
買い物スイッチが入ったということらしい。

しかしやはりあやしいモテさん。

私が踏み台昇降に燃えているのを見て「…ダイエット頑張ってるね。
好きな人でもできた??」

と、こっちを怪しんでくるところがむしろあやしいぞモテさん。

しかし最近、そんな彼がテレビを見て「かわいいなー」と目を細めているのは
嵐の相葉君。ドラマも「シナリオライター誰なんだろうね?」とか気にしてる(笑)。

で、佐藤浩市については「三国さんの息子としか思えない」と冷ややかなコメント。
そういえば私の周囲の男子からはあまり評価が高くない浩市。
同僚は「何やっても同じに見える」って言ってたし!
あのよさは女性にしかわからないのかなあ。同性ウケしないタイプ??
by tohko_h | 2009-08-19 13:50 | drops of my days

電話が鳴ったのは20時半過ぎ。
普段、ほとんどお互い携帯で仕事してるし友達からも携帯にかかって
くるので、どっちかの実家かな、と思って取ったら、電話は意外な
ところからでした。

○日新聞の世論調査の協力のお願い。

「電話番号から無作為抽出しました。4分ほどお時間いただけますか?」


ニュースでちょくちょくグラフなどで「電話による世論調査の結果」って
報道されるけど、ホントに調査してるんだーとびっくり。
別に疑ってたわけじゃないけど。

勿論お題は今度の選挙について。
以下の質問に三択(はい いいえ どちらでもない的に)みたいな感じで
答えていきます。

選挙に関心があるか
選挙に関する報道はチェックしてるか
投票には行くつもりか
投票する人は決まっているか
まだ決まってないとしたら、今入れるとしたら誰にするか
比例代表で選ぶ政党は決めているか
その決めた政党はこれから投票日までに変える可能性はあるか
もともとの支持政党はどこか
もし政権が民主に移ったら日本はよくなると思うか
(朝○オリジナルの設問(笑)?)

これらについて3択で答えました。

それで最後に「ネットをやりますか?」とか聞かれました。
こうしてブログとかに書かれるのが嫌だからかなー(笑)。

ちなみに、電話をかけてきた女性のしゃべりかたとか電話口での対応が
すごく滑らかでなおかつ落ち着いていて、仕事できそうな感じで
見習いたいなーと思いました。

今度の選挙、どこにも入れたくないけど、すんなり都議選からの流れで
行くのはどうかと思ってるので、それが嫌で投票行かざるを得ないという
気持ちで30日は行くつもりです。

せっかくなので、最高裁の裁判官の名前と担当事件も調べて万全で
臨むつもり。

これが橋下府政についての世論調査だったら…4分なんていわずに
40分でも50分でも語りたかったです(笑)。

ところで、ぜんぜん関係ないのに、これで無作為で何かに選ばれることは
当分なさそうだわ、と変に楽観的になっている私。

内心イヤでイヤでたまらない裁判員も来ないかしら・・・なんてくじ運を
あてもなく計算してみたり。
※裁判が終わったあとに記者会見なんていろいろな意味でイヤです。

そんな朝日の橋下知事関連記事。

大阪府の橋下徹知事は総選挙公示日の18日、「国政に関しては
いったん終了。府政に集中する」と報道陣に語り、当面、国政がらみの
政治活動を休止すると宣言した。

橋下知事はこれまで与野党の政権公約に注文をつけ、首長連合で
民主党支持を表明するなど、積極的な発言を続けてきた。だが、
橋下知事はこの日、「国の政治に首長が突っ込むのはこれが限界。
やりすぎの所もあった。もう通常の自治体の長に戻る。選挙はノータッチ」と語った。


確かに府民のために汗を流している部分が最近あまり報道されてなかったし、
(いや、もちろん国政に切り込んだ発言や動きもひいては大阪のためなんだけど)
移転問題もあるし、このコメントをこのタイミングで出したのはよかったと思う。
by tohko_h | 2009-08-19 01:35 | drops of my days

「喋々喃々」小川糸

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「喋々喃々」 小川糸
「食道かたつむり」で食べることと
生きることをテーマにデビューした
小川糸さん。初期吉本ばななの
ような味わいのゆったりしつつも
おしゃれ感もあり、若い女子に
ウケそうな作家さんだな~と
思ったら、今度はそういう意味で
より確信犯的な2作目が登場と
あいなりました。


ヒロインの栞は、20代後半の女性。
離婚した両親のどちらとも離れて、ひとりで谷根千エリアで
古い着物を扱う小さな店を営み、静かに暮らしている。
しかしある日、着物を求めて男性客が来店し、短い言葉を
かわしただけなのに、何か強い印象を覚え、やがて
それは恋へとなっていく。しかし彼には妻と娘がいるようなので
ふたりは、おいしいものを下町エリアで一緒に食べて、
それだけで楽しい、というある意味初々しい付き合いをしばらく
続けるが…
というわけで、恋愛ものとしても女の子のお仕事ものとしても、
無難っちゃ無難なんですよこの話。
そこに、離婚した両親とか姉妹の話、ひとつ前の恋の思い出
なんかがからんで、2時間くらいの映画にはなるかしら?
くらいの、テンポもゆったりしたストーリー。

しかし、そんな薄味なお話なのにぐいぐい読ませる力が不思議とこの
小説にはあった。
それは、谷根千と呼ばれる、都心でありながら古い町並みや
建物や情緒が息づいている舞台がとっても素敵だから。
坂道があって、朝からあいているお蕎麦屋さんがあって、
神社が通り道にあるから自然に手を合わせてしまう、みたいな
雰囲気がたまらなくよい。私も何度か散歩に行ったことがあるけど
ほんとうに時間の流れ方がちょっと違う気がする・・・
更に、実在の洋菓子店、カフェ、居酒屋などがたくさん店名を
あきらかにしてストーリー上に登場する。つまり、小説でありながら
ハナコとかオズマガジン的なガイドにもなっているというわけ。
あの手の雑誌につきもののキャッチーな写真は無いかわりに、
登場人物たちがおいしそうに飲んだり食べたりする様子がたんねんに
描かれていて、あ、ここ行ってみたい、なんて気持ちになる。

というわけで、物語を読むため、というか、東京の一エリアを主役にした
ロマンティックな旅番組(テレビ東京よりおしゃれで女子向け…個人的に
ヒロインの不倫相手はクラノスケさんで読みましたわ(笑))みたいに
楽しく読めます。

恋愛についても、好きな人とごはんを一緒に食べる回数を重ねると
体を作るものがお互い同じになっていくみたいで嬉しいとか、
ほんと、昔の吉本ばななにあったキラキラした描写で描いてあるので
恋愛中の女子には結構グッとくるフレーズが結構あるし、なかなかよいです。

1作目はちょっと私には、作者の言いたいことが上滑りしすぎてるみたいで
読んでて疲れる部分もあったけど、これはゆったりといいペースで
読めました。

辞書によると、喋々喃々というのは、
「小声で親しげに話し合うさま。また、男女がむつまじく語り合うさま」
だそうです。
by tohko_h | 2009-08-19 01:24 | reading

最強の新型妖怪の巻

最近、めっきりなりをひそめてる様子の物欲妖怪カッチマイナー。

その原因は明らか。

デパートにお出かけする頻度が減っている。
駅から自宅が徒歩10分なので、つい、バスで気楽に帰れる
コースを選択すると、デパートを通らないで済むのだ!

先週の「アド街ック天国」の新宿デパート特集なんかを見ても
「涼しくなったら偵察に行くか」(来月から大忙しモードなのに)、と
落ち着いてる私(見てる間は踏み台昇降してたのでバタバタ
してたけど(笑))。

もしかしたら、物欲という名の悪魔払い完了?
私の中にはもう物欲がいない? 枯れた?
わーいわーいわーい!
貯金とかしちゃうぞー。

とか思ってたのです。

しかし、暑さに負けてお出かけの頻度が激減ってだけで、
それイコール物欲の強度が落ちたってわけじゃ、
全然なかったんですよね・・・

それは昨日のこと。
珍しく奥様系コンサバファッション雑誌を読んでいました。
だって焼肉特集と奥二重メイク攻略法が乗ってるっていうので
つい気になって。

そこで、ワンピース特集を熟読。
あるショップのシックなワンピースが気になる。
でもでも、代官山に行かないとないんだよねーこのお店。
デパートには入ってないのよ確か。
渋谷から歩くにしてもひと駅電車に乗るにしても、ちょっとかったるいなー。
秋口になったら見に行ってみようかな・・・

ここで、本を閉じて寝ちゃえばよかったんだけど、目の前には
ノートパソコン(そうそう、シャープのなんちゃらから、レッツノートに
先月変えました! 小さくなったのでキーボードも小さくなって
一時文章を打つのがすごく遅くなって悲しかった…もう慣れました!)。
つい、そのお店の名前と、品名(シルクなんちゃらワンピース、みたいな)を
入れてグーグルさんよろしくね!とクリックすると。

ふたつもみっつもひっかかるじゃないですか「通販サイト」…

なんだここの服、代官山に行かなくても買えるのね、雑誌に載ってた
ワンピースもあるじゃない!

そして、在庫が結構ありそうと分かった時点で満足した、私。
(それで売り切れたらそういうご縁だったってことだし)

ところが、その隣に載っていたブラウスの写真。

黒とかグレー、時々ネイビー、みたいな私の好きな色とは全然違う
明るい色でふんわりしたリバティプリントもの。えりもとにはリボン…

と、趣味とは違うはずなのに、なにかがズキューン!と胸を貫きました。

そうよ、黒っぽいスカートとかデニムとかカーキのスカートとか
春先から買いまくってるんだから白っぽいトップスがあると凄く便利。


…これは、なに?←綾波レイ??(笑)

この背中を押される感覚…

在庫あと2点だって・・・別のサイト見てみなさいよ。
そっちではすでに売り切れてるじゃない。赤いSOLD OUTの
文字が悲しげでしょう??


確かに。

こっちだって売り切れは時間の問題じゃない!

あー絶対それは言えてる。でも、ど、どうしたらいいの??

いい、まずここをぽちっと押すの。それでね、カードの番号を
入れるの。あなたのセ損カードにも哀カードにもついてるでしょ、
visa。あれは万能だからいいわ。ほら、押して!


・・・というわけで、振り込み詐欺団に騙されたお人好しの
老人のように、私はポチっとやってしまったのです。

「お買い上げありがとうございました!」のメールが速効届きました。

ああ、この何かに取りつかれた感じ。

しかもお店に行かなくても可愛い服が買えちゃう恐ろしさ。

クリック1度で…たった1度のポチっ、で・・・
しかも明日にはとどく(not自宅(笑))ことになってます。
というわけで、もしかしたら、今週末の楽しいお出かけに、
さっそく張り切ってちゃらいブラウス来て行くかもしれません。
一緒にお出かけする人、笑ってやってください。

というわけで、新型妖怪「ポッチマイナー」のおかげで、真夏でも
快適に買い物しております。
あとはミネラルウォーターとキムチとワインも買いました…反省。

仲間には「書店ライダーアマゾン」ってのもいるらしい(笑)。
by tohko_h | 2009-08-18 12:59 | shopping

原作の真保さんの描くミステリーが割と好きってことで、本のほうは
読んでいたのですが・・・映画の方はどうしたものかと思ってました。
※小説版の感想

だって、毎日、テレビで予告とか番宣がすごくて。

見に行く前から見た気になっちゃういきおいで。
しかも「来年の今頃テレビでやるんじゃないかな」って感じもしたし。

ところが、この前、女性が映画を安く見られるレディースデーの日、
旦那氏が残業で帰りが遅いというので、じゃあ、映画でも見て
ゆっくり帰ろう、とふと思いついたのです。
ところが、メガネを忘れてしまったのでその時点で洋画は無理
(私は裸眼だと字幕が見られません…両目が0.1って、コンタクト
つけた方がいいのかなー。コンタクトつけると二重の癖がつきやすいと
いう噂が気になるので興味は大ありなんだけど)。
ということで、まあいいかー見たいのはある程度ホントだし、と
ネットでチケットを抑えて(これ便利です。チケット売り場に並ばないで
さっと機械で発券できるし席も指定できる)行ってきました「アマルフィ」

レディースデーとはいえ平日夜に満員なんて、結構人気あるのねー
(8月15日で200万人突破したようですね、動員数、すごい)と
思ってるうちにはじまりました。
映画館で映画を見るときは予告も楽しみ。
予告の中で気になったのはココ・アヴァン・シャネル
優雅なコスメやファッションのイメージがあるシャネルですが、
出身が孤児院で、恋愛方面ではかなり波乱万丈だったこと、それでも
仕事を投げ出さなかったことなどが興味深い女性。彼女がデザイナーに
なる前の無名時代を描いた作品だそうです。

あとは、邦画でもなんか見たいのがあったんだけどなー忘れちゃった。

で、予告の後は恐ろしい「NO MORE 映画泥棒」(映画をこっそりと
盗撮したら罰金だからね、というCM。なんかパントマイム多様で私には
こわい)を見て、本編へ…

原作のストーリーを半分くらいにはしょって、謎ときの部分がかなり
スピーディーになってましたが、美しいローマの町やアマルフィの
海岸や古い建物がたくさん見られて、映像的にはかなり満足。

織田さんが余裕で黒田役をこなしているのにたいして、天海さんは
テレビでの不適で素敵なおねえさん、みたいな魅力を発揮できない
役どころで、ちょっとヒステリックな鬱陶しい女性に見えるシーンが
あって損だったかも。個人的には、鉄板すぎますが、母性もあり
それでいてイタリアの町並に埋もれない存在感、ということで、
松嶋菜々子あたりだったらすごかっただろうな。とも思いました。
まあ、ハマりすぎもかえって平凡になっちゃうかもだけど・・・

原作の小説だと天海さんでピッタリに思えたんだけど(外資系の
銀行のキャリアウーマンで、もっと高飛車な女性だった、映画より)。
脇役に出ていた大塚寧々がヒロインもありかな、と思ったけど、
寧々が子供を攫われて必死で捜索活動に加わるって…それは
相棒のスペシャル「バベルの塔」でもうやっちゃったしな(それにしても
大塚寧々とか西村さんとか結構な役者さんが本当に脇役って
感じでぜいたくというかもったいないというか)。

最近、「流星の絆」などでちょっと苦手だった戸田恵梨華さんですが、
今回の「新米の要領悪いけど頑張る大使館の下っ端の女の子」という
役どころはすごくよかった。細身の彼女があたふたどたばたしても
暑苦しくないのもよかった。

そして、浩市! 佐藤浩市!
初登場シーンがいきなりメガネにハイネックですよ!
それでなくても最近「官僚たちの夏」で、毎週「素敵すてきステキー」と
ちょっとどころかだいぶ気になる存在だっていうのに、この萌え攻撃。
しかも声が深くて甘いので、電話のシーンが多いのもまた素敵でした。
カジュアルなハイネック姿と、フォーマルなタキシード姿が両方見られて、
ああ、やっぱり、三谷さんの映画で面白いことを本気でやってる浩市より
カッコよさを普通に出しまくりの彼の方が私は好きです!

といいつつ、写真は特別ゲストの福山さんと織田さんのショット。
福山さん・・・このヘアスタイルは個人的には微妙。てことで、来年の大河で
長髪もどうなるのかなーと勝手に心配したりして(笑)。
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といろいろ書いたけど、映画館の大きなスクリーンで美しい風景と美男美女と
そこそこミステリアスなお話がじゅうぶんエンタメしてて楽しかったです。
デートなんかにもいいんじゃないでしょうか(なんでか、こういう楽しい映画は
ひとりで、めんどくさい映画に限って異性と行ってた記憶が…)。

ついでにテレビでも映画を2本見ちゃいました。
by tohko_h | 2009-08-18 00:00 | watching

生茶パンダ~瓶詰天国~

ある日コンビニで見かけたスペシャル商品・・・
これで777円って絶対高いんだけど(しかも生茶って苦いので
普段は絶対に飲まないんです…爽健美茶か十六茶派です)、
この可愛さには、負けました…
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というわけで、ペットボトル1本150円として、このパンダボトルは
777-150×2=477円也。
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外に出たそうに見えたので、あけて(ビンの底のほうにふたがついていて
ぱかっとあきます)出してあげました。グリーンつながりでリボンのついた
バムセさんも一緒にツーショットで楽しそう。
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というわけで、今日も生茶を飲んでます…飲み過ぎなくていいけどね。
by tohko_h | 2009-08-17 14:58 | favorites